ベトナムが、韓国から「最貧国」呼ばわりされて、その反論がメチャクチャ、カッコイイ。「我々はフランス・アメリカ・中国と戦い独立したが賠償を要求した事はない。多額の賠償金と援助でぬくぬくと成長した韓国に言われる筋合いは無い。ベトナム人と韓国人の民度と国家自尊心の差だ。
人間は逃げちゃいけない状況でも、眠きゃ寝る。酒を飲んじゃいけないと、わかっていてもつい飲んじゃう。夏休みの宿題は計画的にやった方があとで楽だとわかっていても、そうはいかない。八月末になって家族中が慌てだす。それを認めてやるのが落語だ。客席にいる周りの大人をよく見てみろ。昼間からこんなところで油を売ってるなんてロクなもんじゃねェヨ。でも努力して皆偉くなるんなら誰も苦労しない。努力したけど偉くならないから寄席に来てるんだ。『落語とは人間の業の肯定である』。よく覚えときな。教師なんてほとんど馬鹿なんだから、こんなことは教えねェだろう。嫌なことがあったら、たまには落語を聴きに来いや。あんまり聴き過ぎると無気力な大人になっちまうからそれも気をつけな」
キミとぼくたちの1週間。
女の言う彼氏出来ないっていうのは自販機の前でどれにするか悩んでるだけで男の言う彼女出来ないは砂漠でオアシスが見つからない状況である
あなたはいつ、お財布の紐がゆるみますか? 私の友人はこんなことを言っています。「夜の9~10時は危険な時間帯です。帰宅して靴を脱ぐなり、オンラインショッピングを始めてしまいます。とくに必要なものなどありません。仕事で溜まったストレスを解消しているのです」
つまり、がんばった自分へのご褒美というわけです。友人は、消費行動の専門家が言うところの「消費の引き金」に振り回されています。
もしこのような「引き金」がわかっていれば、衝動にも対処しやすくなるでしょう。今回は、お金を浪費しがちな5つの場面と、その対策を紹介します。
デート
独身者と既婚者のお金の使い方を調査したところ、明らかな傾向が1つありました。独身者の方が「デートの準備」にお金をたくさん使っていたのです。相手に良い印象を与えたい気持ちが「消費の引き金」になります。髪型やメーク、むだ毛処理から服まで、消費の誘惑に満ちています。自信を持ちたいのはわかりますが、デートにいつも新品のドレスを着ていく必要はありません。まだそれほど親しくない相手なら、新しい服かそうでないのかなんて区別しようもありません。一番いいのは、あなたを良く知る誠実な友人に頼んでデート服を選んでもらうことです。また第一印象の大半は、着ている服ではなくあなたが発する全体のメッセージで決まります。話の内容やボディーランゲージに気を配り、純粋にデートを楽しんでください!
人をもてなす
誰かを食事に招待するからといって、がんばり過ぎる必要はありません。例えば先日、夫の元上司とその奥様をブランチに招待した時のこと。夫はベーグルがあれば十分だよと言ってくれました。でも、私の中にいる恐がりで完璧主義者な自分が騒ぎ出します。私はすぐに「Pinterest」でブルーベリーケーキと朝食用の煮込み料理を探し回りました。人のために料理をするのは大好きです。そこに苦労はありません。問題はお皿でした。私が作る完璧なケーキを載せるための「完璧なお皿」が我が家にはなかったのです。私は消費の引き金を引く一歩手前にいました。
あなたはどうですか? もしかすると、ブランチなんてとんでもない、豪華なバーベキューにしなければと言うかもしれません。最高のディナーを演出するために、高価な陶磁器を買いそろえるかもしれません。私たちは「ありのままの生活」ではなく「素敵な生活」を見せるために大枚をはたくのです。
おもてなしには様々な形があり、予算内でできることはいくらでもあります。結局、愛すべきゲスト夫妻は、私たちに赤ちゃんが生まれたばかりだと知り、たくさんの食べ物を持参してくれました。つまり、ベーグルで十分だったのです。
休暇旅行
休暇旅行には二重の罠がひそんでいます。まずあなたは理想の休暇旅行を計画して、予約を入れますね。さらに、貴重な休暇を素晴らしいものにするには、完璧な装備が必要だとも考えるでしょう。例えば高価なカメラ。完璧な旅行にスマホのカメラでは役不足です。昨年買った夏服は流行遅れで着られません。リゾート産業の提供者たちは、あの手この手でお金を使わせようとします。気をつけないと旅行費以外にも散財するはめになるのです。
楽しい旅行の後に負債の山が残るのは嫌なはず。くれぐれも無駄な出費をしないでくださいね。
シェイプアップ
私たちは、自分をより若く、かっこよく/かわいく、スリムに見せてくれる商品を買わずにいられません。フィットネスにも罠があります。スポーツジムに通うのは身体をシェイプアップするためです。ところが、つい、かっこいい人たちが集まる素敵なジムに通いたくなります。そして、ジムに行くために素敵なトレーニングウェアを買わなければと思うのです。
トレーニングと同じくらい、予算管理にも厳しい態度で臨んでください。フィットネスに毎月いくら出費するかを明確に決め、厳守します。また、ジムに一回通うたびにいくら払っているのか念頭に置きながら汗を流しましょう。
働き過ぎ
いわゆる「がんばった自分にご褒美」です。ある人にとってはゴージャスな服。高価なワインの人もいるでしょう。ときには「ぜいたく」も悪くありません。予算の範囲内で正しく「ぜいたく」すれば、よい刺激になり、ゴールへ向かうのを助けてくれます。ご褒美もよいですが、私たちを本当に幸せにするのは、適度な時間に仕事を切り上げ、ジムに行ったり、寝る前のひとときを楽めることです。
浪費を避けるには、買い過ぎてしまうものと自分のあいだにバリアーを作ります。欲しい物があってもすぐには買わず、どうしても必要になるまで待ってください。その効果は心理学の研究でも示されています。脳内で「買ってしまえ」とささやくドーパミンの作用は、48時間たつと消えるそうです。また、自分が働き過ぎだと感じている人は、その状況が一時的なものなのか(例えば大きなプロジェクトが進行中)、それとも燃え尽き症候群のサインなのかをよく吟味してください。
何故に「黒豚」だと「シュヴァルツシュヴァイン」とか無駄にカッコいいのに、「深紅の死神」とか如何にも厨二的にカッコよい単語が「プルプルンゼンゼンマン」とか無駄に可愛らしいのですか。あたい、ドイツ語がわからない…!
建設省で30年以上にわたって日本全国の河川行政に携わってきた竹村公太郎さんは、公共事業を考えるときはもちろん、歴史を見つめるときも「土地の都合」を考慮するという。6,000年前まで関東地方の海面は現在より5メートルも高かったこと、そして江戸時代には現在の皇居のすぐ目の前までが入江だったことを考えると、幕府が明暦の大火後に吉原遊郭を日本橋から浅草裏の日本堤へ移転させた意外な理由が見えてくる。
この移転によって、吉原へ向かう客は、日本堤という巨大な堤防の上をぞろぞろと歩くこととなる。この日本堤という堤防は、もし決壊すれば江戸中がみずびたしになってしまうという、江戸の急所であり、メンテナンスを欠かすことはできなかった。つまり、幕府の役人は、吉原へ向かう客を利用してこの堤防を踏み固めさせていたのではないか、というのが竹村さんの仮説である。客が大勢集まれば、それを相手とした屋台も集まり、もぐらや蛇も駆除してくれ、税金を使うことなく堤防をキレイな状態に保てるのだ。
ものづくりは「正確に同じものをたくさんつくる」、ソフトウェアは「すごいものを一つだけつくる」。これってまったく違う産業だと思うんだけど、その違いのわからない経営者が多い。
‘Tokyo - Sky Lights’ Series by Gabriel de la Chapelle